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OS の選択

いつでも数分で、 まっさらな状態から再スタート。

使いたい OS を選び、サーバー名を確認するだけで、新しい root パスワードとともにクリーンな状態へ再構築されます。サポートへの連絡や、イメージのマウント待ちなどの手間は一切ありません。

VPS VDS 専用サーバー

対応ラインナップ

選択できる OS

管理画面では、お使いのサーバー基盤に対応した OS が一目でわかるようになっています。非対応の OS も非表示にするのではなく、明確に明記されるため迷うことがありません。

Ubuntu 24.04 LTS 長期サポート版 (LTS)
Ubuntu 22.04 LTS 長期サポート版 (LTS)
Debian 12 (Bookworm) 通常リリース版
AlmaLinux 9 通常リリース版
Rocky Linux 9 通常リリース版
CentOS Stream 9 通常リリース版
openSUSE Leap 15 通常リリース版
Windows Server 2022 ライセンス別契約

Ubuntu 20.04、Debian 11、AlmaLinux 8、Rocky Linux 8、Fedora 40、Windows Server 2019 などの過去のバージョンも選択いただけます。

再構築の流れ

簡単な3つの手順で完了します。2番目の確認手順は、誤って大事なデータを消去してしまわないために用意されています。

  1. OS を選択

    再構築画面に対応 OS の一覧が表示され、そのサーバー基盤で利用可能なものが確認できます。

  2. ホスト名を入力して確認

    確認のためサーバーのホスト名を手入力します。消去する対象を明示的に入力しない限り、再構築が誤って始まることはありません。

  3. クリーンな状態で起動

    サーバーがクリーンな OS イメージで再起動します。このとき、新しい root パスワードが画面に一度だけ表示されます。

消去されるもの・保持されるもの

ボタンを押す前に必ずご確認ください。

再構築によって置き換わるもの

サーバー自体のディスクは完全に上書きされます。必要なデータがある場合は、事前に必ずスナップショットを作成してください。

  • オペレーティングシステム(OS)
  • インストールされていたすべてのソフト
  • サーバーディスク内の全ファイル
  • 以前の root パスワード
再構築後もそのまま残るもの

サーバーのディスクの外側にあるものは、すべて影響を受けずにそのまま維持されます。

  • IP アドレス
  • 接続中の追加ストレージボリューム
  • ファイアウォール設定
  • スナップショットおよびバックアップ
  • 請求・ご契約情報

再構築を実行するとサーバーのディスクは消去され、元に戻すことはできません。事前にスナップショットを作成しておけば、いつでも元の状態に戻せます。ほんの数十秒のこの習慣が、トラブルからあなたを救います。

よくある質問

再構築にはどのくらい時間がかかりますか?

通常は数分程度で完了します。管理画面に進捗状況が表示されるため、完了までの流れを確認しながら安心して待つことができます。

IP アドレスは変わってしまいますか?

いいえ、変わりません。IP アドレスはサーバー本体に割り当てられており、内部の OS とは独立しています。DNS レコードの変更も不要です。

接続している追加ストレージはどうなりますか?

データはそのまま保持されます。再構築されるのはサーバー本体のメインディスクのみであり、外部ボリュームは独立しています。再構築完了後に再度マウントするだけで使えます。

表示された root パスワードは後から確認できますか?

いいえ、できません。セキュリティ上、再構築完了画面で一度だけ表示され、当社でも一切保存しません。必ずその場でコピーし、ログイン後に SSH 鍵認証を設定することをおすすめします。

Windows Server のライセンス料金は含まれていますか?

いいえ。Windows のライセンスはサーバー本体とは別料金となります。お申し込み前にご相談いただければ、ご希望のプランに応じた正確なライセンス料金をご案内いたします。

お好みの OS で今すぐスタート

プランを選び、OS イメージを指定するだけ。環境を変えたくなったらいつでも手軽にやり直せます。