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使用状況の確認

サーバーの稼働状態を、 いつでも正確に把握。

1日1回のまとめ集計ではなく、実測値に基づいた3つの指標と5つの期間グラフを表示。14:20 に動作が重くなったなら、まさに 14:20 の状態をその場で確認できます。

VPS VDS 専用サーバー

グラフ表示

期間を選んで、変化の折れ線を確認

お好みの期間を選んで、3つの主要指標をグラフ化できます。短い期間なら瞬間的な負荷スパイクを発見でき、長い期間なら一時的なものか長期的な傾向かを判断できます。

CPU 負荷
測定間隔: 直近300秒(10秒ごとに測定) 最終測定時刻: 14:20:30

3つの測定指標とそれぞれの意味

サーバーのリソース不足が起きる主要な3つの要因を網羅しています。

プロセッサー 62%
ディスクの動作 34%
ネットワーク 18%
  • CPU. プロセッサーがどれだけ使われているかを確認します。グラフの線が常に上部に張り付いている場合は、再起動ではなくプランのアップグレードが必要です。
  • ディスク. サーバーのディスクに対する読み書き処理を追跡します。CPU は暇そうなのにサイトの表示が遅い場合、このグラフで原因がわかります。
  • ネットワーク. サーバーに出入りする通信量を監視します。転送量が予想以上に多いときや、意図しない通信が発生していないか確認するのに役立ちます。

「リアルタイム」の本当の意味

ただの飾り言葉ではありません。直近300秒のデータを10秒間隔で測定。見栄えを良くするための偽の更新ではなく、システムが実際に返した解像度でグラフを更新します。

  • グラフの下に最後に測定した正確な時刻が表示されます。
  • 次の測定が行われるまでのカウントダウンがひと目でわかります。
  • データを勝手に平滑化(ならす処理)せず、生の数値をそのまま表示します。
  • 作成中のサーバーでは、空のグラフではなく作成の進捗状況が表示されます。

使用状況データはサーバーが稼働する基盤システムから直接取得されます。万一データが取得できない場合も、0% の平らな線でごまかすことなく、取得できない旨をきちんと表示します。

よくある質問

過去のデータはいつまでさかのぼって確認できますか?

最大7日前まで確認できます。それ以前の傾向は、7日間のグラフやサーバー内のアプリケーションログから十分に把握できます。

専用サーバーでもこのグラフは見られますか?

はい。使用状況の確認は、取り扱っているすべてのハードウェアで利用できます。仮想基盤ではなくサーバーマシン本体から直接測定値を取得しています。

負荷が高くなったときに通知(アラート)は届きますか?

現時点では通知機能はありません。管理画面でグラフを確認する仕様となっています。閾値による通知が必要な場合は、root 権限を使ってサーバー内に監視エージェントを導入いただけます。

リアルタイムの更新間隔が少し変わっているのはなぜですか?

システムが実際にデータを返す間隔(解像度)に合わせているためです。データの更新がないのに頻繁に再描画しても、同じ線を描き直すだけになってしまいます。

稼働状態をいつでも見守れるサーバー

Hostrena のすべてのサーバーは、初回起動時から追加料金なしで使用状況のグラフを確認できます。