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クラウド VPS、クラウド VDS、専用サーバー

あなただけの専用サーバーを、 プロジェクトに合わせたサイズで

サイズとデータセンターを選ぶだけで、あなた専用のサーバーが手に入ります。利用開始直後からフル root 権限が使え、ファイアウォールやバックアップもひとつの管理画面でまとめて設定できます。

  • 6 か所のデータセンター
  • 4 か国
  • 22 種類のプラン
  • 7 項目の管理機能

3 つのサーバータイプを比較

違いはたった 1 つ、プロセッサがどのように共有されるかだけです。管理画面や各種機能は 3 つとも共通です。

クラウド VPS

同じマシン上の他のサーバーとプロセッサを共有するクラウドサーバー。多くのウェブサイト、ネットショップ、アプリの立ち上げに最適です。

最安 6.70 $ /月 年払い
プランを見る

クラウド VDS

プロセッサコアがお客様専用に確保されたクラウドサーバー。他ユーザーのアクセスが増えても速度が低下しません。

最安 14.50 $ /月 年払い
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専用サーバー

物理マシン丸ごとを 1 社で独占。すべてのコア、すべてのメモリ、すべてのディスクを自由に活用できます。

個別見積もり ご希望の構成に合わせて構築される物理サーバー。
営業担当に相談する
モデル開発用 GPU サーバー 学習、ファインチューニング、推論用の専用ハードウェアページを用意しています。

サーバーの設置場所

6 か所のデータセンター、4 か国から選択可能。ご注文時に指定した場所で稼働し続けます。

北米 2
  • Ashburn, VA アメリカ合衆国 ash
  • Hillsboro, OR アメリカ合衆国 hil
ヨーロッパ 3
  • Falkenstein ドイツ fsn1
  • Nuremberg ドイツ nbg1
  • Helsinki フィンランド hel1
アジア太平洋 1
  • Singapore シンガポール sin

訪問者の近くにサーバーを配置することで、ページがより速く届きます。大切なのは訪問者の実際の体感速度であるため、誇大な速度表記は記載していません。

世界各地のデータセンターを見る

どれを選ぶべき?

プロジェクトに合わせて最適なサーバーを選ぶ

難しい技術用語は不要です。ご自身のプロジェクトの種類を探し、対応するサーバーをご確認ください。2 つの間で迷ったら、まずは小さい方から始めるのがおすすめです。

まずはクラウド VPS から

訪問者は 1 日を通じて出入りするため、アクセスの合間にサーバーは休止します。プロセッサを共有していても影響はなく、手頃な費用に抑えられます。

おすすめの用途
  • WordPress サイトやブログ
  • 中小規模のネットショップ
  • 企業サイトやポートフォリオ
  • ニュースサイトや Web マガジン
  • Web アプリ、API、小規模サービス
  • テスト環境やステージングサーバー

ステップアップしてクラウド VDS へ

サーバーが終日フル稼働し、すべての訪問者に常に一定の高速レスポンスを届けたい場合に。専用コアにより、他人の負荷で遅くなることはありません。

おすすめの用途
  • 商品点数の多い大規模ネットショップ
  • オンライン学習プラットフォームや講義配信
  • 予約受付・座席管理システム
  • 日常的にクエリが集中するデータベース
  • ゲームサーバーやボイスチャット
  • 多数のクライアントサイトを預かる制作会社

物理マシン丸ごとの専用サーバー

1 台のハードウェアをまるごと独占したい場合に。他の利用者は一切おらず、目的に合わせて自由に構成できます。

おすすめの用途
  • 1 台の物理マシンを埋め尽くす大量の仮想サーバー
  • ハードウェア共有が規約上許されない業務
  • 極めて大容量のストレージや巨大メモリが必要な用途
ご注文前のよくある質問

専門用語を使わずにサーバーを解説

初めてサーバーを利用されるお客様からよく寄せられる質問に、わかりやすい言葉でお答えします。

クラウド VPS、クラウド VDS、専用サーバーの違いは何ですか?

プロセッサの共有方法です。クラウド VPS は同じマシン上の他サーバーとプロセッサを共有するため、低価格で利用できます。クラウド VDS はプロセッサコアの一部がお客様専用に確保されます。専用サーバーは物理マシン全体を丸ごと独占します。なお、メモリとディスクは 3 つともお客様専用です。

専門的な知識がなくてもサーバーを運用できますか?

起動、停止、バックアップ、ファイアウォール設定など、コマンドを使わずにボタン操作だけで扱える管理画面が用意されています。ただし、サーバー内にお好みのソフトウェアをインストールするには、Linux の基本的な操作ができる方が必要です。そうした管理をお任せにしたい場合は、マネージド型のホスティングプランをご検討ください。

最初はどれを選ぶべきですか?

一般的なウェブサイトやネットショップであれば、まずはクラウド VPS から始めるのが最適です。アクセスが終日多くなったり、すべての訪問者に常に一定の高速表示を提供したくなったら、クラウド VDS への移行をご検討ください。上記のおすすめ用途一覧もご参照ください。

サーバーはどこに設置されますか?

ご注文時に選択したデータセンターに設置されます。訪問者に最も近い場所をお選びください。サーバーはそのデータセンターに固定されます。

後から別のデータセンターにサーバーを移動できますか?

直接の移動はできません。スナップショットを作成し、新しいデータセンターでサーバーを立ち上げてスナップショットを復元した後、古いサーバーを削除してください。移行のご相談はサポートまでお気軽にどうぞ。

どの OS をインストールできますか?

Ubuntu、Debian、AlmaLinux、Rocky Linux など、当社のカタログにある任意の Linux イメージを導入できます。管理画面からいつでも別のイメージへ再インストール可能です。新しい root パスワードは一度だけ画面に表示され、当社側には一切保存されません。

バックアップは含まれていますか?

自動バックアップは有料オプションです。有効にするまではコピーが存在しない状態となります。スナップショットは手動で作成する機能で、システム変更などの前に作成することを強くおすすめします。

後からディスク容量を追加できますか?

はい、追加のボリュームをサーバーに接続することで増やせます。ボリュームは後から拡張できますが縮小はできないため、小さめのサイズから始めるのがおすすめです。

ファイアウォールはありますか?

はい。サーバーの前面、OS の外側で動作するため、再起動中や OS 再インストールの最中でもルールが確実に適用され続けます。ルールは管理画面から簡単に設定できます。

サーバーの完全な制御権(root 権限)は得られますか?

はい、3 つのタイプすべてでフル root 権限をご提供します。OS やソフトウェアはお客様が自由に管理でき、ハードウェア、ネットワーク、管理画面の安定運用は当社が担当します。

どの通貨で支払うことになりますか?

サイト上部でお選びいただいた通貨でのお支払いとなります。注文画面に表示された金額がそのままご請求額となります。

ご不明な点はお気軽にエンジニアへ直接お問い合わせください

わずか数分でサーバーを導入

タイプ、サイズ、データセンターを選ぶだけで、サーバーが構築され、すぐに管理画面へアクセスできます。

どれが適しているか判断が難しい場合は、プロジェクトの内容をお聞かせください。無理のない最小限の構成をご提案いたします。