DNSレコードは種類ごとに役割が決まっています。違いを知っておくと、変更したときに何が起きるのかがわかりやすくなります。
よく使われる種類
どのプロジェクトでも、必要なことのほとんどは主な4種類のレコードでまかなえます。当社のチームが、プロジェクトに合わせて設定します。
かんたんガイド
- Aレコードは、ドメインをサーバーの数字のアドレスに直接つなぎます。
- CNAMEレコードは、サブドメインを別の名前に向けます。
- MXレコードは、メールを受け取るサーバーを指定します。
- TXTレコードは、メール認証や所有権の証明など、確認用の情報を持ちます。